健康五原則

我々が日常、健康で快適な状態を保って生活するには、正しいルールを守って軌道にのせることです。
それには次の五原則のバランスを指圧によって維持させることが健康長寿の秘訣です。



1 快食
 胃袋が丈夫で何を食べてもおいしいことです。胃が弱ってくると、食欲がなくなります。食欲が無くなると、仕事に対する意欲も欠けてきます。肩がこる、背中や腰が痛くなる手足がダルイ等を訴えます、胃を丈夫にする「自己指圧」の要領は、朝、目が覚めたら、床の中で行います、朝は胃袋がカラカラですからよく効きます、両手の親指を除いた四本の指先の指紋の所を、ミゾオチに当て指先に力を入れ背中に向かって圧します、一押し約5秒位これを50回繰り返して圧します、これで新陳代謝が活発になり、胃袋が丈夫になります、毎日実行してください。


2 快眠 
昼間はどんなに働いても、頭を使っても夜ぐっすり眠れば、疲れは取れ、元気は回復します。
寝不足が健康を害する大きな原因の一つです。不眠症を治す自己指圧の要領は左の親指の指紋部を、左側のアゴの下に当てます、ズキン・ズキンと脈を打っている所を探します。この脈どころが急所で頚動脈です。この頚動脈をアゴの下から鎖骨にぶつかる所まで4点に刻んで圧します。ひと圧し約2秒位です。左側を3回繰り返したら、次は右側です。右手の親指の指紋部をアゴの下にあて脈どころを探します。その頚動脈を鎖骨にぶつかる所まで4点に3回繰り返し圧します。この要領で左側と右側を交互に5回程繰り返し圧します。次は両手を後ろに回し頚椎の両側の後ろ首筋を両手の指紋部「親指を除いた4本の指を」で、肩先に向かって同時に4点圧します。ここはかなり強く圧してもよろしいです。これを5回位繰り返します、これでぐっすりねむれます。


3 快通
 朝の気持ち良い「お通じ」は健康の便りです、この便りが2日も3日も1週間もない人がいます、便秘を治すツボは、お臍の左斜め下です、ここはS字状結腸といって、大腸が7曲がりも曲がっており、便がつかえる所です、ここが便秘を治すツボです。ここを両手の親指を除いた4本の指紋部で軽くジワジワと、3分~5分位繰り返し圧すると軽い便秘の人は便意をもよおしてきます。

 

4 快動  「働かざる物は、食うべからず」との戒めがありますが、実際に働かなければ生活ができません。仕事は前向きでなければいけません、それが健康にもつながるのです。それに人間は、足から衰えてきますから、丈夫なうちに足を鍛えておくことです。それには先ず、歩くことです。歩くときに、膝を「く」の字に曲げたまま歩いてはいけません、腎臓を傷めます、膝は真っ直ぐに伸ばして歩くことです。

 

5 快笑  中国の格言に「一笑一若・一怒一老」という言葉があります。一つ笑えば一つ若返り、一つ怒れば、一つ老けるというのです。日本でも昔から「笑う門には福来る」といいます、医学的にも、笑うと体内にホルモンが湧き、怒ると毒素が出るとのことです、笑いは健康の泉です。

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